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「さんまのからくりTV」で紹介された我が家・坪倉の父 『カツオ三昧』のレシピ 2013/07/20

投稿日:

さんまのスーパーからくりTV

2013年7月20日

 

「芸能人の父親自慢」

自慢のお父さんに特技を披露してもらうコーナー

 

今回は、

我が家 坪倉のお父さん

坪倉良和さん(62歳)
年商13億円のやり手社長

横浜中央卸市場で水産加工品を扱う坪倉商店の3代目社長
全国のスーパーやデパートに市場で仕入れた加工品を卸している

さらに40年間中央卸売市場で働く経験を生かし、横浜大口通商店街で
『魚屋カフェ濱の市』を経営
その日仕入れた新鮮な魚をリーズナブルな価格で提供

濱の市定食 1,000円
中トロ鉄火丼 1,200円
いくら丼 1,500円
丼いっぱいにいくらを敷き詰めた贅沢なメニュー!

そんな坪倉商店の年商はなんと13億!
「セクハラの帝王」と呼ばれているが、相当なやり手社長なんだそうです!

 

 

【魚のプロ 年商13億円のやり手社長が作るカツオ丼】

坪倉のお父さんが披露する特技
激うまカツオ料理

最高級の「ぴんぴ鰹」を使用した絶品カツオ丼ぶり

『カツオ三昧』

ぴんぴ鰹 高知県 中土佐産
一本釣りで獲ったカツオで値段は通常の2倍
たたきで販売している  次回10月に販売

 

【作り方】
① カツオの冊をキッチンペーパーで巻いて3時間のど置き、水を切ります。

② カツオの臭みを消すためにおろしショウガをまぶし、

とろろ昆布で巻いて、一晩寝かせます。

※ 脂の乗った戻りカツオの方が、坪倉さんのお父さんの好み

 

③ ニンニクとオリーブオイルでカツオを表面がこんがりするまで焼きます。

※普通は皮付きのカツオは売っていないが、
皮があった方がいいので、スーパーで店員さんに言って用意してもらう

※皮目から焼いていきます。

 ハランボ

あまり市場に出回らないカツオの珍味
もっとも脂がのっている腹の身で、一匹からわずかしか取れない
カツオ節を作る時に余る部分で捨てられる事もあった

中央卸売り市場に務めるお父さんだからこそ知るカツオの美味しい部位

ハランボの塩焼きの他にも、
天ぷらやから揚げ、あっさり食べたい方にはお茶漬けがオススメ!

通常、捨ててしまう部分なので聞いてみてあるようなら
無料でもらえることも。

 

④ オリーブオイルでハランボを焼きます。

 

⑤ 丼に盛ったごはんの上に大葉をしき、

③のカツオと④のハランボを食べやすい大きさに切って乗り付けます。

ガーリックチップを散らし、すだちを添えて  完成!

 

 

【 試  食 】

これを食べたさんまさんは、にやりと笑って

「よかった。芸能人になって」と一言

「うん、間違いないわ、コレは」

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