テレビで紹介された人気スポットや観光地、さらにはレシピなど… グルメを中心とした話題の情報を!

気になるグルメ。

「満天☆青空レストラン」特別編! 夏に食べたい名品① 静岡・伊豆半島『ところてん(伊豆河童)』 2013/07/13

更新日:

7月13日の「満天☆青空レストラン」特別編!

今年も暑い夏がやってきた!

『そんな夏に食べたい!
 日本の名品スペシャル』

そうめん、ところてん、ちりめん山椒など
夏こそウマイ!日本全国のごちそうを紹介!!

夏を乗り切る極上レシピが続々登場!
≫ 日本の名品② 秋田『稲庭そうめん(寛文五年堂)』

≫ 日本の名産③ 高知『土佐あわせしょうが(吉平商店)』

≫ 日本の名産④ 島根『あごだし(カネタ高橋商店)』

≫ 日本の名産⑤ 和歌山『ちりめん山椒(前福)』

 

 

【この夏食べたい!日本の名品 その①】

静岡・伊豆半島『ところてん』

柿田川名水ところてんと河童のあんみつ3個セット ひんやり和菓子【あす】

 

 

140年以上続くところてんの老舗「伊豆河童

栗原泰浩さんが名人として登場

ゲストのいとうあさこさん、イモトアヤコさんと共に
宮川大輔さん(イッテQメンバーですね !)が、

訪れたのはところてんの聖地と呼ばれる伊豆半島

ところてんの原料の天草は、水深1~5m程の岩場に生える海藻で、
収穫後、天日干しして乾燥させてから使います。

伊豆沿岸は天草がよく採れることから、
古来からところてんの名産地として名を馳せたそうです。

海で摂った天草をそのまま干した“素干し”は赤い色
水で洗ってから干した天草は白くなっています。

赤い方は、磯の香りが強く、
白い方は、透明感が出る

「伊豆河童」では、特徴を出すため、この2種類をブレンドしているそうです。

赤の磯の風味と白の透明感で、
味が濃くキレイなところてんになるんだそうです!

ただし、ところてんになるのは、天草自体ではなく
天草のエキス!

6時間かけて煮出していきます。
するとまるでとろろ昆布のようなとろみが!
このとろみが天草のエキスで、通称“生ところてん”
これを固めてところてんを作ります。

布の袋に入れ、天草から“生ところてん”を絞り出します。

美味しいところてんを作るためには、この“生ところてん”をケチってはいけないそうで、名人は普通のところてんの2倍以上の濃さで作り上げるそうです!

あとは、常温で一晩冷やして固めれば出来上がり!
ウマさの秘密であるしっかりとした固さのところてんの完成です。

暑い夏 キンキンに冷やして頂けば最高の一品!

 

黒蜜をたっぷりとかけた「黒蜜ところてん」

「伊豆河童」の角切ところてん(黒蜜きな粉)

「うわぁ ウマい! 味ある!!
黒蜜に負けへんぐらいの天草の風味!」と大輔さん

弾ける食感がたまらないんだそう!

 

こちらのお店ではあんみつも人気なんだとか⇩

「伊豆河童」のあんみつ ひんやり和菓子

お試し伊豆河童人気のあんみつ4種セット【送料無料】
≫ 日本の名品② 秋田『稲庭そうめん(寛文五年堂)』

≫ 日本の名産③ 高知『土佐あわせしょうが(吉平商店)』

≫ 日本の名産④ 島根『あごだし(カネタ高橋商店)』

≫ 日本の名産⑤ 和歌山『ちりめん山椒(前福)』

 

 

  • B!